« バラムツ | メイン | イバラヒゲ »

アンコウ

頭の釣竿でエサをおびき寄せる『アンコウ』

名前:アンコウLophiomus setigerus
体長:70㎝
深度:
anko.jpg

大きい画像はこちら
アンコウは、アンコウ目 アンコウ科に属する魚の総称。また、そのうち、主に食用にするアンコウ類のことを指します。
アンコウ科には25種ほどが含まれ、すべてが海水魚で、主に深海魚です。北極海、太平洋、インド洋、大西洋、地中海に生息しています。

肉食性で、口が大きく、歯が発達しています。海底に潜んで他の魚を襲うのに適するため、口はやや上を向いています。口の上には棒状の突起がついており、これを動かして獲物をおびき寄せます。ふつうは他の魚ですが、たまに水面に出て海鳥を襲うこともあり、食べるために解体したら胃の中にカモメやウミガラスなどが入っていたという報告もあります。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.umafish.com/mt/mt-tb.cgi/53

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年03月04日 14:58に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「バラムツ」です。

次の投稿は「イバラヒゲ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35