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アカナマダ

肛門から墨汁を出す『アカナマダ』

名前:アカナマダLophotus capellei
体長:200㎝
深度:
akanamada.jpg

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隆起したおでこ、そのおでこから始まる赤い背びれが特徴のアカナマダ。アカナマダは全世界の温帯と熱帯の海に分布しています。とても珍しい魚で、滅多に採集できない種類です。アカナマダは側偏した銀白色の体、赤い鰭、頭部の突起によって他の魚からすぐに見分けることができます。
体長は約2mになります。生時の体色は、淡青色で、ヒレは淡紅色をしています。体内に墨汁袋(ぼくじゅうたい)を持ち、体の後端近くにある肛門から、墨汁を出すといわれています。捕獲例も少なく、生態に関してはまだはっきりとわかっていません。

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2008年02月20日 14:27に投稿されたエントリーのページです。

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