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ベニオオウミグモ

深海のエイリアン『ベニオオウミグモ』

名前:ベニオオウミグモColossendeis colossea
体長:700~4000m
深度:
beniooumigumo.jpg

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ベニオオウミグモは、節足動物門・ウミグモ綱・ウミグモ目に属する深海に生息する大型のウミグモです。浅海に生息するウミグモ は1~2cm程度の大きさですが、それらに比べるとはるかに巨大な種になります。

小さな胴体のわりに、極端な長い脚をもっており、胴体に収納しきれない内臓や生殖器官を脚に収納されています。
頭部には4つの単眼をもっており、3対の短い脚があります。この短い脚の内の1対は「担卵肢」とよばれ、オスは受精卵をこの担卵肢で絡めて卵塊にし、幼生になるまで大事に保育します。手前に垂れ下がっている中央部が膨らんでいる部分が吻と呼ばれる器官で先端に孔だけの口が開いています。これをイソギンチャクなどの軟らかい体に刺し込んで体液を吸っています。

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コメント (1)

名無し:

ちょっとまってw
体長と深度間違えてるよwwww
こんなんが4000mあったら死ぬwww

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2008年02月16日 14:24に投稿されたエントリーのページです。

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