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カグラザメ

緑の蛍光を放つ目を持つ『カグラザメ』

名前:カグラザメBluntnose sixgill shark
体長:最大4.8m
深度:500~2000メートルに生息 kagurazame.jpg

大きい画像はこちら
カグラザメは幅の広い頭、6対のエラを持つ大型でがっしりしたサメです。このサメが属すカグラザメ目はわずか五種類しかおらず、そのうちの一種にはあのラブカがいます。

世界中の熱帯、亜熱帯、温帯の大陸棚付近、水深2000メートルまでの深海に生息しています。

目は小さく、緑の蛍光を放ち、死ぬとすぐに白くなります。
上あごの歯は牙状ですが、下あごの歯は幅が広く、斜めに傾いたくし状。

ゆっくりと泳ぎ、昼間はたいてい海底で休んでいますが、夜になると狩を行いに深海から上昇してきます。
個体数が少なく、絶滅が心配されていると言われていますが、実際のところは不明です。

魚類、サメ、エイを捕食し、人間に対する事故は深海に生息しているため報告されていません。

日本でカグラザメが捕れた動画

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2008年02月15日 14:13に投稿されたエントリーのページです。

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