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ラブカ

蛇のような、という意味でつけられた『ラブカ』

名前:ラブカ
体長:200センチ
深度:600メートル付近に生息

rabuka.jpg
一見古代生物のような印象を与える深海魚ラブカ。
歯の形から古代生物ではないのか?という説もあるほどです。
動きはまさに学名(フリルド・シャーク)通りに蛇のように体をくねらせて泳ぎます。
可愛い動きをしていますが、カグラザメ目ラブカ科に属するサメです。
体型は、非常に体が細長く頭部から尾に向かって先細りとなっていて、体長は2m程になります。

水温が低い季節には、世界中どこにでも生息しているラブカは海面付近にやってきます。
安易な気持ちで素手で捕まえようとすると噛み付かれる恐れがあるので注意が必要ですが、人食いサメとは違いラブカは小魚やエビを主食としているので基本的には無害です。

日本でもここ最近、淡路島の港で「巨大で不気味な魚がいる!」と報告があり、調べてみるとラブカだったという報道もあったほど身近にいる深海魚です。

もし夏になると海面付近に浮上してくる深海魚だったら・・・と考えると海水浴にもいけません…。

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コメント (3)

ラブカ研究家:

ラブカというのは1m~2m。深海600メートル以上下のほうにいる深海魚。約6000万年前の層からも発掘されたそうです。海面近くにくるのはめずらしいことなんです。

ラブカ研究家:

ラブカというのは1m~2m。深海600メートル以上下のほうにいる深海魚。約6000万年前の層からも発掘されたそうです。海面近くにくるのはめずらしいことなんです。

モヤシ:

このサイト作成した人神様!最高!ラブカも最高

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2008年01月16日 02:51に投稿されたエントリーのページです。

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