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シーラカンス

8千万年を境に1936年まで発見されなかった生きた化石『シーラカンス』

名前:シーラカンス
体長:1~2メートル(3メートルも目撃されている)
深度:150~700メートルに生息

シーラカンス

1938年12月22日に南アフリカの博物館員女性が漁船からシーラカンスを発見。
発見当時はシーラカンスは腐敗が激しかった為、体の一部のみ標本化。
その後1952年12月20日に南アフリカから3000km離れたコモロ諸島で発見される。

コモロ諸島ではその後200匹以上のシーラカンスが捕獲されている。
また最近では1997年にインドネシアにてコモロ諸島のシーラカンスとは
別種類が確認されている。

8千万年前以降の化石は見つかっておらず、1938年までひっそりと深海に身を
ひそめていたことになる。

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現在解剖などの記録もとられており、シーラカンスに寄生虫がいたことがわかっている。
また、シーラカンスの肉には、ワックスが入っており、沢山食べると下痢になってしまう。
日本の魚類学者である末広恭雄によれば、肉は味が無く、歯ブラシの様で水っぽくて不味いらしいとの事。
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(wikipedia参照)

独特な姿をしているシーラカンスを食べる勇気がすごい…
シーラカンスの調理方法などを見つけ次第記載します。

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コメント (2)

ささ:

3メートルもいるんだ
でかすぎ!!!!!!

山田さん:

どうぶつの森では嵐の日にシーラカンスが大量発生したぞ!
うひょひょーい!

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2008年01月15日 15:27に投稿されたエントリーのページです。

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